クワガタ飼育、ときどき猫

   国産オオ、ホペイを中心にブリードしてます
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16年ホペイ 羽化は順調ですが…

16年ホペイ、2本目の交換が遅れたからか例年より一回り、いや二回りほど小さい個体が多いです。

2本目の投入が12月ごろになったのが多かったからか満足にえさが食べられなかったのかもしれません

蛹の体重測っても大体が20gいってない… 15g以下もざらにいます

数は多いのにノギスで測りたくなるような個体が少ないです……

ちび個体達
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ちっちゃいのはめんどうだし体長だけ測ればいいかな 



16年ホペイ羽化個体

16-6 種親 SRT♂×GS 張飛♀
初の別血統と合わせた個体が羽化してました
ホペイは13年からブリードしてずっとSRTのインラインでやってましたから
SRTと違ってお尻の先の段差みたいなとこがないので安定して羽化する血統になりそう
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16年ホペイ初羽化

16-3  SRT 3月上旬羽化?
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70ミリも無い小さな個体ですが初羽化が完品になってくれてよかったー



ちょこっとダニ掃除ついでに取り直した種親達
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24ブロック詰めて3分の1が左のボトルのような状態、明らかに菌が弱弱しいです
詰めて8日目ですね
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これもし2本3本目だったら入れ替え時の暴れで粉々にされて再生できない状態になっただろうね

2016年羽化個体

完品でいいなぁと思う個体はこの個体だけでした
15-4-7  73.1ミリ 頭幅26.8ミリ
種親はたしか極太♂ではなくて美形の♂を使った気がします
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後は中度の羽パカで極太のが一匹いるのでキープしときます

2016年羽化個体 重度羽パカ組

一応記録用に記事を書いときます
15年ブリードは虫もブログもひたすら放置したせいか羽化率が酷い有様になりました
まぁまぁいい個体もいますがとにかく羽パカばっかりですね
SRTインで頭幅は左上が26ミリ他が27ミリです
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右下の個体はお腹が黒ずんできたのでもうすぐ落ちそうです…

ホペイですが、詰めた菌糸分幼虫を確保できました
F3から急に産みが悪くなりましたね
次世代からは血の入れ替えしないと駄目ですな

幼虫はもうちょっと採れそうなのであとはマット飼育でいいかな

こちらは初回投入分の幼虫、一ヵ月程たちますが、だいぶ食痕がでてきました
2ヶ月半は持たせたいけど厳しいかもねー
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少しずつ

今年も少数ブリードでいきます
菌糸は恵オオヒラ
エアコンの使用は日中限定、夜も30超えてきますが使えません
相変わらずの飼育環境です(+o+)
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2015年羽化個体比較

ホペイの羽化個体をざっとみたけどこの個体が一番かっこいい!頭幅は約27ミリですね
画像だとどうしても直線的に写ってしまいあまりよく見えませんが… 
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後で気づいたのですが、13年ブリード(親は同じ)の最大個体と形状がよく似てましたね
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再度計測してみると頭幅28.2ミリ以上の数値が出ましたよ 
不全だったんで当時はかなりきつく測ってたんだなと思います
比べるとどうしても劣ってみえてしまいますねー(+o+)

14年も同じ種親でブリードしてきましたが標本の♂を超す個体は現れませんでしたね…
まだホペイを見慣れてない時期で羽化してきたのでほんとに衝撃的な個体でした