クワガタ飼育、ときどき猫

   国産オオ、ホペイを中心にブリードしてます
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疲れました(+o+)

本日は久々のクワ作業と大掃除をしていました(+o+)
カビキラーがトラウマになりました


さてくわネタ

一週間ほど前に羽化したニジイロの♀がいたので掘り出してみた

種親 55.0ミリブラック系×♀38.0ミリグリーン系 
2013-11
7/27 関西600
10/3 関600 8.8g
10/13 K600 大暴 未計測

13頭中、9頭が粉ダニによって☆にされましたが…なんとか一匹羽化してくれました!
左の個体が羽化個体です、右は比較用のノーマル色の♀です
DSCN3991.jpg

ダークグリーンぽい色を期待していたけど、この色合いもなかなか良いね
明るいレッド色なので華やかに見えます、
欲を言えばもう少し胸部が赤っぽければよかったかなー

ブラックグリーン系 レッド色ってことでいいのかな
キープしときましょう^^




飼育環境を整えない限り冬場にオオヒラは使えない

培養中に…
DSCN3931.jpg

投入後に…
DSCN3928.jpg

収縮により…どんどん隙間が…
DSCN3934.jpg
周りがスカスカになったら…もうやばい
DSCN3960.jpg
この菌糸…やっぱり駄目ですわ 持ちが悪すぎです…
最低でも来年2月まで引っ張りたいけど… むりげーな予感

水分過多な菌糸は駄目だ!!
オオヒラで水分量が多いと、冬場の時期に異常に収縮して、回りがスカスカになってしまう




比較 バ○ブーのヒラタケ菌糸
DSCN3961.jpg



敏感すぎ

冬場のオオヒラタケの菌糸ってなんでこんなにも敏感なのか…
培養中にきのこ、幼虫投入後のショックできのこ、気候が安定しないときにきのこ…
きのこ、壁面きのこ、隙間発生、水分放出、収縮 
結果幼虫達にもストレスがたまりガリガリ発生、最終的に暴れる


先日オオ♀達の交換を一気にしたのですが、交換した瓶の半数からきのこが発生してました…
管理が大変だよ(+o+)虫にも人にもいけないわ、これ

バ○ブーのヒラタケ菌糸からはまだ一本も生えてないんだよね
菌糸自体そんな変化ない感じです、隙間もないし、過度な水分の放出もしてない

今後、冬場~春はヒラタケかな、まぁ低温に強い菌種ならなんでもいいや。
恵○園の菌糸に戻ろうかな… 菌種も豊富だし… 

用品ネタ、木クズや菌糸の臭いとか

室内でクワ作業するとかなり強烈に残りますよね(+o+)菌糸詰めなんかもうやばい
そんな時に使うのがこれ
DSCN3912.jpg
インド?のお香です
結構香りが強いので、苦手な人にはきついかもです…
これのおかげで家族から臭いの苦情がなくなりました^^

10月中旬~11月上旬に投入したニジイロ達の様子を見ました
DSCN3886.jpg

DSCN3887.jpg

DSCN3888.jpg
大体の幼虫が2令後期、3令初期でした マット組は順調?そうです
使用マットはネイチャーマットとクワマットですね

コバエ?がわいてる瓶も数本ありましたが何とも思わなくなりました
今ではトビムシ、粉ダニの方がよっぽど厄介ですね(+o+)
DSCN3894.jpg
菌糸組の方は相変わらずエサ慣れしないやつがいるんですね、食痕が荒いんですよ
ニジイロに合うお手頃な菌糸ってないんですかねぇ… 

成虫達もしばらくは見納めの時期ですね
デジカメの撮影にもある程度慣れてきましたよ

川西GG×GD 75.8mm 奈良輪系統
DSCN3861_20131207121058bca.jpg
能勢産 YG×信玄血統 80.2mm
DSCN3865_201312071210593a2.jpg
久留米産 79.0mm
DSCN3875_201312071211011c0.jpg
福建省 北峰産 75mm
DSCN3876_20131207121056027.jpg

ニジイロは手が痛くなるからやめときました(+o+)

近況ですが、一足先にホペイの交換が終了したので更新しときます
メスが少なすぎる…
キャプチャ
№19 22は頭幅的に♂だったんですが菌糸の劣化のせいか♀並に小さかったです(+o+)

あと久々にホペイを撮影しました
国産と比べて気性が荒い感じがしますね… 
管理ミスにより両顎とも顎が欠けちゃいましたが、元気でいます!

DSCN3813.jpg
DSCN3811.jpg
DSCN3824.jpg
DSCN3829.jpg
DSCN3841.jpg

カッコイイ!!

これもうわかんねぇな

やっぱり駄目ですわ、2本目に移した幼虫の一部の瓶が異常に劣化してきたよ
2ヶ月ほど前に2本目に交換した♀の幼虫です
DSCN3807.jpg
見た目ではわかりにくいですが、菌糸全体が緑白く?変色しています
今は初期症状ですが、これからみるみる劣化していくでしょう

上部です
DSCN3808.jpg
全体的に菌糸が収縮してきていますが、水分は放出してません パサパサです
真ん中の黒い部分は幼虫が潜った後ですが、まったく再生されずに黒いオガに変色してしまってます
ほんとなんなのこれ 対処のしようが無いですね(+o+)(+o+)(+o+)



また、2本目からマットに移した幼虫達ですが結構スムーズになじんでくれてます
DSCN3805.jpg

それほどサイズ望まないのならこの方法でもいいかもね、ただ超固詰め必須です(+o+)
でもやっぱ2本目は菌糸安定ですねー

越冬させるメリットはなんなのかな

ちょこっとだけつぶやき

我が家では虫の越冬管理?準備?はしたことはありません(オオクワとか)
成虫達の移動もさせませんし、マットの増量もほぼ無しで管理をしてます

餌もそれほど気にしなくてもいいかな(冬場はほとんど食べない)、乾燥にだけ注意してます
結構ずぼらな管理ですが、落ちた個体はまだ見たことがないですね
寿命にも影響があるとも思わんし、生殖にも支障はないように思えます

虫達が普段居る、慣れ親しんだ環境に置いておくのが一番だと思うんですが
氷点下に近い場所に移動して越冬管理するよりはいいと思うんだが、どうなんでしょうね
うちでは怖くてできないっす(+o+)


ネタが無い!!!
しばらくおやすみですな